July 13, 2008
ジュエリーデザイナー
【ジュエリーデザイナーの仕事内容】
ジュエリーデザイナーと言っても、会社の形態や規模によって様々です。
メーカーのデザイン部門やリフォームショップなどに勤務する場合は、企画やデザイン・制作など部署が担当別に分かれていることが一般的。
また、小規模な会社などになると、企画から製作まで、全てを1人で手掛ける場合もあります。
あるジュエリーデザイナーAさんは現在、個人のブランドを立ち上げ、『akke』のオーナー・デザイナーとして活動中。
と同時に企業に所属し、新ブランド立ち上げの企画デザインを担当しています。
『akke』のジュエリーは、展示会などに出品しています。
以前はショップに卸していましたが、現在は主に展示会中心。
展示会の予定が入ると、会社から帰宅後も、作成や準備に取り組んでいらっしゃいます。
【ジュエリーデザイナーへの道】
ジュエリーデザイナーになるのに特に必要な資格などはありません。
高価な貴金属素材の知識については、就職後実践で身につける場合が多く、美術関係の学校などで学び、学んだデザインのノウハウをベースにして、活躍なさる方が多いようです。
Aさんの談。
『芸術系の大学の工芸科を卒業し、大学院で彫金を学びました。「デザイナー」という職業には憧れていましたが、ジュエリーへのこだわりはもっていませんでした。「強いて言えば、幼い頃からミニチュアやお菓子のおまけといった『小さいもの』が好きでした』
大学院卒業後、パールの老舗ジュエリーブランドのデザイン室に就職。その後、他社に転職し、約7年間、企業内デザイナーとして活躍さなっていたそうです。
「老舗企業からのスタートは、今思えばとてもラッキーなことであり、勉強にもなりました。しかし、どうしても会社のデザインを好きになれませんでした」。
悩んだ末、自分の求める、本来の素直なデザイン表現を求め、退職しフリーに。
現在、Aさんは企業からの委託でのジュエリーデザインや、ジュエリー専門学校の講師などをしながら、6年前に『akke』を立ち上げ、オリジナルなデザインなさっています。機械を使い、数多く製造する「量産」、人の手で、一つ一つ丁寧に心を込めて作成する「逸品」。
この2つのそれぞれの良さを追求することが、Aさんの現在のテーマです。
【Aさんの一日】
6時30分: 起床。朝食。軽く掃除
8時30分: 出勤
10時: 仕事開始
12時〜13時: ランチ
18時: 仕事終了
20時: 帰宅。夕食後、TV、読書、ストレッチなど
23時: 入浴
24時過ぎ: 就寝
【Aさんにお話を伺って…】
Aさんは、実践で実力を身につけていらっしゃいますが、「ジュエリーデザイナーは誰でも、気軽になれる、という意識があるなら、それは間違いだと思います。
ジュエリーッデザイナーを目指すのであれば、制作スタッフに、正確に仕様を伝えられる『絵』が描けることが基本。
そのためには、しっかりとしたデザインの基礎が大切なんです。」とおっしゃいます。
また、十分な基礎の上に必要になるのが「感性と独創力」。Aさんの場合、日頃から目にする「美しいモノ」や「美しいカタチ」を頭にストック。
「一番リラックスした状態だからか、就寝前に新しいアイデアが浮かぶことが多いです。」
Aさんは、自分らしさを表現したデザインを心がけているそうです。
「私が納得できたデザインで、その意図がお客様に伝わり、お客様に気に入っていただけて、ご購入いただける。デザイナーとしては、それが一番大きな幸せです。」
ヴィトン ダミエ バッグ
ルイヴィトン ダミエ バッグ
ルイヴィトン ダミエ ショルダー
ルイヴィトン ダミエ ウエストポーチ
ルイヴィトン ダミエ ポーチ
ジュエリーデザイナーと言っても、会社の形態や規模によって様々です。
メーカーのデザイン部門やリフォームショップなどに勤務する場合は、企画やデザイン・制作など部署が担当別に分かれていることが一般的。
また、小規模な会社などになると、企画から製作まで、全てを1人で手掛ける場合もあります。
あるジュエリーデザイナーAさんは現在、個人のブランドを立ち上げ、『akke』のオーナー・デザイナーとして活動中。
と同時に企業に所属し、新ブランド立ち上げの企画デザインを担当しています。
『akke』のジュエリーは、展示会などに出品しています。
以前はショップに卸していましたが、現在は主に展示会中心。
展示会の予定が入ると、会社から帰宅後も、作成や準備に取り組んでいらっしゃいます。
【ジュエリーデザイナーへの道】
ジュエリーデザイナーになるのに特に必要な資格などはありません。
高価な貴金属素材の知識については、就職後実践で身につける場合が多く、美術関係の学校などで学び、学んだデザインのノウハウをベースにして、活躍なさる方が多いようです。
Aさんの談。
『芸術系の大学の工芸科を卒業し、大学院で彫金を学びました。「デザイナー」という職業には憧れていましたが、ジュエリーへのこだわりはもっていませんでした。「強いて言えば、幼い頃からミニチュアやお菓子のおまけといった『小さいもの』が好きでした』
大学院卒業後、パールの老舗ジュエリーブランドのデザイン室に就職。その後、他社に転職し、約7年間、企業内デザイナーとして活躍さなっていたそうです。
「老舗企業からのスタートは、今思えばとてもラッキーなことであり、勉強にもなりました。しかし、どうしても会社のデザインを好きになれませんでした」。
悩んだ末、自分の求める、本来の素直なデザイン表現を求め、退職しフリーに。
現在、Aさんは企業からの委託でのジュエリーデザインや、ジュエリー専門学校の講師などをしながら、6年前に『akke』を立ち上げ、オリジナルなデザインなさっています。機械を使い、数多く製造する「量産」、人の手で、一つ一つ丁寧に心を込めて作成する「逸品」。
この2つのそれぞれの良さを追求することが、Aさんの現在のテーマです。
【Aさんの一日】
6時30分: 起床。朝食。軽く掃除
8時30分: 出勤
10時: 仕事開始
12時〜13時: ランチ
18時: 仕事終了
20時: 帰宅。夕食後、TV、読書、ストレッチなど
23時: 入浴
24時過ぎ: 就寝
【Aさんにお話を伺って…】
Aさんは、実践で実力を身につけていらっしゃいますが、「ジュエリーデザイナーは誰でも、気軽になれる、という意識があるなら、それは間違いだと思います。
ジュエリーッデザイナーを目指すのであれば、制作スタッフに、正確に仕様を伝えられる『絵』が描けることが基本。
そのためには、しっかりとしたデザインの基礎が大切なんです。」とおっしゃいます。
また、十分な基礎の上に必要になるのが「感性と独創力」。Aさんの場合、日頃から目にする「美しいモノ」や「美しいカタチ」を頭にストック。
「一番リラックスした状態だからか、就寝前に新しいアイデアが浮かぶことが多いです。」
Aさんは、自分らしさを表現したデザインを心がけているそうです。
「私が納得できたデザインで、その意図がお客様に伝わり、お客様に気に入っていただけて、ご購入いただける。デザイナーとしては、それが一番大きな幸せです。」
ヴィトン ダミエ バッグ
ルイヴィトン ダミエ バッグ
ルイヴィトン ダミエ ショルダー
ルイヴィトン ダミエ ウエストポーチ
ルイヴィトン ダミエ ポーチ
